(アンマリッジビザ)
パートナーズビザ情報
【大使館案内より抜粋】
英国入国法上では、一定の条件を満たせば、英国に居住するパートナーと同居する目的で入国査証申請をすることができます。その条件は以下の通りです。

1. あなたの unmarried partner (結婚していないパートナー)が、英国籍者又は英国に永住資格(Indefinite Leave to Remain in the UK) を持ち現在居住しているか、もしくはあなたと同時に居住者として英国に入国する事。
2. 通常の婚姻関係に類する状態でこれまで2年以上継続して同居している事。
3. 当人、及び扶養家族が、公的な資金援助に頼ることなく住む事が可能な、所有、または占有する住居がある事。
4. 当人、及び扶養家族が、公的な資金援助に頼ることなく生活を維持することができる事。
5. これからも永久に同居する意志がある事。

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申請は在東京英国大使館査証部に提出して下さい。(在大阪英国総領事館では査証関係は取り扱っておりません。)

日本に居住していない方は、通常居住している国、または自国における英国大使館で申請してください。

申請用紙(VAF2)を記入の上、以下の書類と共に提出して下さい。(申請用紙はwww.ukvisas.gov.ukから直接ダウンロードすることができます。
注 : 申請用紙上にパスポートと同一のサインをし、日付を入れてください。

1. パスポート (旧パスポートも要)
2. *スポンサー(パートナー)のパスポート(旧パスポートも要)
3. 証明用写真2枚 サイズ等についてはこちら⇒
4. スポンサーよりあなたと英国内で同居したい旨を述べた英文保証状(英国大使館宛)
5. *最近2年間以上の同居を証明できる書面
6. *英国での住居に関する証明書(例:賃貸契約書、mortgage の証明書等)
7. *英国における充分な資金、収入に関する証明書(例:最近6ヶ月分の詳細の入ったbank statements、雇用証明書、給与明細書等)
8. 申請手数料 £ 260 (日本円、現金にて)
( 申請料金の支払は日本円・現金に限られます。不許可になった場合も返金できません。)

* オリジナルの書類とそのコピー1通、もしくは公的に認証されたコピーを提出してください。
書類の認証は弁護士事務所又は公証人役場等で受ける事ができます。
【ビザ申請条件】

ゆみさんより
情報提供
@質問の館
同居2年以内で取得は可能かとのことですが、それは不可能です。2年というのは絶対条件です。一日でも足りなかったら、交付されません。また彼氏彼女の状態が何年あろうが、たとえそれが10年であろうが、ビザ対象外。パートナービザは事実婚ビザであり、本当の夫婦同様に2年以上同居生活していることが条件です。


【アピールの末の
パートナービザ取得】

うなぎさんより
情報提供
@寿掲示板
最初の申請からほぼ5ヶ月後にして
パートナービザを取得することが出来ました。
しかもアピールの末のHOではなく
移民裁判所のジャッジによるビザゲットです。
@9月末に申請
A約3週間後、10月半ば過ぎに追加書類の
 要請レター
B1月年明けすぐに却下
C2月15日にアピールのため裁判所に出廷。
 その場で結果通達

とこのような道のりとなりました。
これからHOにパスポートをもう一度郵送して
それからシールが貼られるそうですので
まだゲット!と言い切れないところもありますが、
とりあえず一安心です。

周りの友人にアピール経験のある人を探しましたが
なかなかおらず、どういうものかを余り理解できないままに
弁護士と話を進めることになり、多大な不安もありました。
一旦帰国も考えましたし、迫る締め切り期限には
かなり追い詰められました。

こちらのウェブサイトにはかなり前からお世話になり、
アピールの情報などは無いために
お力になれたらと思います。

まだまだこれで2年のビザなので
これからもお世話になるとおもいます。

 





【パートナーとの関係を
証明する書類について】



<うなぎさんより情報提供>
 
結婚証明がない分、それでも事実婚だというのを証明するには
それ相当の書類で証明しないといけないと思います。

とりあえず、私のお勧めは、billなどはきっちり残しておく、しかも一人の名前じゃ物足りないので共同名義にできるものはしておく、一人の名前ばかりじゃなくそれぞれの名前を使っておく。
家族とかからクリスマスなどにカードをもらうときは一緒に名前を書いてもらう。
日本から遊びに来られたときなどは彼と自分の家族の写真を撮っておく。
離れてる間から付き合って来たのを証明するために国際電話の請求書も出しました。

などなど、残してきてたつもりでもかなり慌てましたので
必要書類は変わっていくかもしれませんが、現時点の必要書類を
今から集めていく位の勢いが必要かもしれません。

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<Miwamiwaさんより情報提供>

今年5月頃に申請を予定しているものです(彼とは2004年3月より同居しています)。

追加書類の提出を求められた方にお聞きしたいのですが、HOの申請資料には、連名の書類5点、あるいは、同住所宛ての個別資料をそれぞれ4〜6点と書かれていますが、それらを提出した上で更に追加資料を求められたのでしょうか? 

というのも、私たちはHOの申請資料に書かれてある4〜6点の資料を提出すると、もう提出できるものは何も残らないので心配なのです。皆さんの事情をお聞かせくださると幸いです。

今住んでいるフラットは彼の父親名義なので契約書はなく、しかもガスなし、水代込みなので受け取るビルも少ないのです。ちなみに、私たちは今までお金は別々に管理しており、ジョイント・モーゲージを組むことにしてからジョイント・アカウントを作成したため、連名のものに限ると数か月分の資料しかありません。(今回の申請が成功したと仮定して、次回の申請のために、今後ビルとカウンシル・タックスは私の名前を含めてもらうつもりです)

ちなみに提出しようと思っている資料は以下のとおりです(すべて過去24ヶ月分)。
私: A銀行のステートメント 
   B銀行のステートメント 
A銀行発行のクレジット・カード・ステートメント
   B銀行発行のクレジット・カード・ステートメント
GPからの手紙
   HOからの手紙

彼: A銀行のステートメント
   エレクトリシティ・ビル
電話ビル
   カウンシル・タックス支払い証明書
(彼の名前だけですが、2人で住んでいるので1人暮らしのディスカウントはもらってません)
税務署(Inland Revenue)からの手紙
保険会社からの手紙

連名: A銀行のステートメント(2005年9月から)