婚約ビザ情報
※覚えましょう※
↓必要書類な単語↓


※CNI=
Certificate of No Impediment、
婚姻要件具備証明書

<大使館案内より抜粋>
 
申請は在東京英国大使館査証部に提出して下さい。(在大阪英国総領事館では査証関係は取り扱っておりません。)

日本に居住していない方は、通常居住している国、または自国における英国大使館で申請してください。

申請用紙 VAF2を記入の上、以下の書類と共に提出して下さい。www.ukvisas.gov.uk から直接ダウンロードすることができます。)

注 : 申請用紙上にパスポートと同一のサインをし、日付を入れてください。

1. パスポート(旧パスポートも要)
2. *婚約者のパスポート(婚約者が日本にいる場合)、婚約者が英国にいる場合は認証されたコピー(認証されたコピーの場合は、個人のデータページと日本、その他諸外国の入国スタンプのあるページ)
3. 婚約者よりの結婚の日取りと英国内であなたと同居したい旨、加えて法的に結婚できる立場にある旨を述べたオリジナルの書面(英国大使館宛)
(もし婚約者に既に婚姻歴がある場合は、離婚確定証明のオリジナルが必要です。)
4. *公的資金援助に頼らず英国内に於いて結婚前、結婚後も夫婦として生活を営むための充分な財政的証明(居住先に関する証明も含む)
5. 申請に至るまでの婚約者との継続した関係を示す書類(例:手紙、Eメール、写真、電話料金請求書、その他
6. *戸籍謄本
7. *証明用写真2枚 
8. 申請手数料 £ 260 (日本円、現金にて)
( 申請料金の支払は日本円・現金に限られます。現行の日本円相当額はこちらをご参照下さい。不許可になった場合も返金できません。)

* オリジナルの書類とそのコピー1通、 もしくは公的に認証されたコピーを提出してください。 書類の認証は弁護士事務所又は公証人役場等で受ける事ができます。

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Home Officeの案内抜粋

You should apply for your visa or entry clearance at a British Embassy, Consulate, or High Commission in your country of origin, or in the country overseas where you are normally resident.

A fee, currently £260, is payable for a fiancé(e) or proposed civil partner visa.

A fee, currently £50 is payable for a marriage or civil partnership visitor visa.

If you are applying for a fiancé(e) or proposed civil partnership entry clearance, both parties to the marriage or civil partnership must be over 18 years of age.
 
【婚姻要件具備証明書
の取得方法】

Mayumiさんより
情報提供
@質問の館
独身証明書=CNI(Certificate of Non-Impediment)
まず、お住まいのレジスターオフィスに行って、結婚する意志があることを、英国籍保持者は結婚式の22日以上前に宣言する必要があります。
21日後CNIを取得することができます。

 

【Marriage Visit
というビザとは?】

lalaさんより
情報提供
@質問の館
marriage visitのビザは結婚ビザに書き換えができないそうです。
結婚はできますが、その後一度日本に帰国し、再度spouse visaを
申請して再渡英になるようですよ。
私もわからなくて大使館に何度も問い合わせしました。

婚約者ビザの申請料は高いですが、飛行機代が2回かかることを
思うと婚約者ビザのほうがいいかもしれません。

 


 

【婚約者ビザでの
期間内の再入国は
有効か?】

Maikoさんより
情報提供
@質問の館
フィアンセビザの期限内であれば、結婚ビザへの切替前であっても英国への再入国は可能です。(Nuber Of Entry:MULT と記載されているかと思います。何度でも出入り可ということです。)
私も気になって在日英国大使館に照会したところ、上記の回答でした。実際、レジストリーオフィスでの挙式後すぐに国外に出ましたが、1週間強後、再入国できています。念のためMarriage Certificateを持参しましたが提示は求められませんでした。配偶者と一緒ですか?と聞かれてはいと答えただけ。ちなみに、2005年11月の出来事で、ビザの期限は2006年の4月まででした。

−1結婚ビザはFLR(M)にてHomeOfficeに申請します。アポをとってHOMEOFFICEに持ち込めば当日発行、郵送の場合は4週から14週とありますが、人それぞれではないかと。詳細(必要書類、費用等)は、申請書に記載があります。

http://www.ind.homeoffice.gov.uk/ind/en/home.html

−2日本への婚姻届けの提出については、日本領事館のサイトを参照してください。日本領事館経由ですと戸籍ができるまでに2ヵ月くらいかかるようです。(本籍地に直接郵送するなり、身内経由で届出を出すと、1週間で戸籍はできるそうです。)

http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/consulate/todoke.html

私は旧姓で結婚ビザ申請をしたので、−1と−2はパラでやりましたが、新しい名前で申請する場合は、まず、婚姻届→戸籍ができたらこれを取寄せてパスポートの書換(記載事項の訂正あるいは更新)→そして結婚ビザ申請等の段取りを踏むことになるので、なんだかんだ結構かかりそうですね。(やり方次第だとは思いますが。)

 


【婚約ビザの申請時に
提出する、結婚式の
詳細レター内容
<スコットランド分>】

monchiさんより
情報提供
@質問の館
私の婚約者もスコットランド人です。
10月に婚約者ビザを取得し、来週渡英、3月に結婚予定です。
ビザの申請には、いつ・どこで結婚する予定なのかという
婚約者からの手紙が必要ですが、実際に予約をしていなくても
大丈夫です。私の場合は、予約はしてなく、彼と2人で決めた
日にちと場所を手紙に書いただけでOKでしたよ。

 

婚姻要件具備証明書
は自分で訳して
作成は可能?

Mayumiさんより
情報提供
@質問の館
本人が訳してもいいのですが、役所によっては、英国で発行した(あたりまえですが)英語のCNI(婚姻・・・証明書)と、役所の手続書に載っているものの形式が違うことで、受け付けないところもあるようです。英国大使館に頼んだほうが、結局早いってことが意外にありますよ。

 



メールでのやりとり
も全て見せるように
といわれた場合は?

おにぎりさんより
情報提供
@質問の館
英国大使館にてフィアンセビザの申請をしてきて 今朝、
無事にビザが下りたという電話をもらいました。

私と彼は、メールのINBOXをスクリーンプリントして印刷して提出しました。
詳しく言うと、彼は私から来たメールを 私の名前のホルダーに
保存していて、そのページをプリントアウトしたわけです。
なので、「○○(名前)Folder messages 1-25 of 2000」というのが
表示されます。
日付や表題、返信マークなども一緒にプリントされるわけですから
証拠としては十分だったかと思います。

あとは、お互い送りあっていた手紙やカードの 封筒のみ20-30通ほど
提出しました。切手のところに投函した(?)日付のスタンプが押されて
いるので、ランダムに過去1年分をセレクトしました。

はなさんとパートナーさんのやり取りはチャットが中心とのことですが、
内容をすべてプリントアウトするというより、お二人がどのくらい頻繁に
連絡をとっているかがわかるように、日付やチャット回数がプリントアウト
できれば大丈夫ではないでしょうか。




【ビザ申請時に
彼が無職の際は?】

PTさんより
情報提供
@質問の館
私達が2004年の4月に日本で結婚して、5月にビザ申請した時は、
私の口座に母のお金を一時借りて、口座残高をある程度の金額まで
上げて、その口座と、主人のバンクステイトメントと、彼の雇用主からの
レターとを入れて申請しました。
両親から、「必要な時はサポートします」というレターも入れようかと
考えましたが、夫婦だけで生活できることを証明するためには、それは
不適切かと思い、入れませんでした。
その時彼は働いていましたが、私は退職したばかりでした。
ですが、面接なしで、郵送申請して1週間後にビザが何の問題もなく
届きましたよ。



【ビザ申請時の
レター作成】


情報提供
@質問の館
<ぶるどっぐさんより情報提供>
 
私も、『自分のレター』を提出しました。A4用紙一枚に収めました。
私はなれそめは書きませんでしたが、

・同居を始めてからこれまで、2人とも働きながらお互いをサポートしてきたこと。(無職でぶらぶらしていたり、誰かの収入に頼っていたわけではないこと)
・夫の両親や自分の両親にサポートを受けるつもりはないが、万が一のことがあれば、いつでも支えてくれること。
・お互いにかけがえのない存在であること。

というような内容を英語で書きました。

二人の絆は強く、英国で生活するにあたって資金的にも問題は全くないので公的サポートは必要なく、万が一のことがあっても家族がサポートしてくれる。というようなことを書けばいいのではないかと思います。
あくまで私の例ですが・・・。


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<はなさんより情報提供>

私も自分のレターを提出しました。
Wordで作成し、サインのみ自筆にしました。
1枚目は、他の皆さんがおっしゃっているように、彼と同じような内容を書きました。普通のレター様式です。その中で、あと2枚補足説明を添付した旨を延べ、詳しくはそちらをご覧ください、としました。
 
その中で、私たちのなれそめや、今後の経済的なことなど、申請書には詳しく書けなかったことを、項目別に分けて書きました。

レターはちょっと長すぎたかもしれませんが、情報が足りないよりはいいかと思い、面接だったら聞かれるかな、と思うことを書きました。書いているときは不安で悶々としていましたが、思う丈書いたら、すっきりしました。(笑)
 
あと、他の書類にも、必要と思ったら付箋で補足説明をつけました。おかげさまで、面接なしでビザが郵送されてきました。


父からのレターは、家族ともども彼と面識があること、結婚の予定を聞き喜んでいること、経済的には大丈夫だと思うが、何かあったら力になる、というようなことを英文で私が書き、父に内容を説明の上サインしてもらいました。(普通に漢字で署名してもらい、英語で注釈をつけました)
彼の父親からのレターは、同居ではないし、彼は自活しているので、不要と判断しました。

あと、彼のFlatのHousing Associationと、彼の会社の上司にも一筆書いてもらいました。
Flatについて問い合わせたときに、彼のFlatがシングル用であることがわかったので、他に住む場所がわかるまで同居してもよい、という旨書いてもらいました。上司の方には、彼の年収や職種、勤続年数など、VAF2に記載した内容の裏づけという感じで書いてもらいました。

結局、Housing Associationからのレターしか戻ってきませんでしたから、きっと必要だったのでしょう。

仮予約については、登記所とやりとりしたメールも提出しました。予約書のようなものは、職務上出せないと言われましたし、メールも公的な証明になり得ますから。(これも戻ってきませんでした)
航空券をおさえたことは私のレターで触れ、審査が終わり次第お知らせ頂ければ有難いです、というふうに書きました。

以上、参考になれば幸いです。